カバディ パ紋
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カバディとは

「カバディ、カバディ、カバディ…」静かに声が聞こえてくる。

 

マイナースポーツの中でも、知名度抜群のスポーツ「カバディ」。

一息でカバディカバディと言い続ける(※)と いう、一見コミカルな競技のためか、我々が行ったアンケートでも、国内における認知度の高さを感じた。

 

しかし、カバディの詳しいルールまで知っている人は どれだけいるだろうか。ごくまれに、鬼ごっこのようだと答える人がいるくらいで、遊戯のようにイメージしている人がほとんどだ。


だが、日本代表の練習を見ると、競技としてのカバディは、そんな甘いものではない。

これは集団の格闘技だ。そう痛感させられる程、衝撃的なものだった。

(MINOR SPORTS '06年12月号より)

インドにてカバディで国民栄誉賞を受賞したランジット・ドル氏に 「カバディ」という言葉の意味を訊いたことがあります。ドル氏は“「カバディ」という言葉自体に意味は無い。意味づけをすると考えてしまうからだ。考えると体と心はばらばらになる。”と教えてくれました。
「カバディ、カバディ、カバディ・・・」と腹から大きな声で無心に発声すると体と心が一体になり、不思議な活力が醸し出されるのです。
  「カバディ」は平常心へと導くマントラです。毎日発声練習をしてから練習や試合に臨むことです。

 (第16回全日本カバディ選手権大会理事長挨拶より)

※キャント

…途中で息継ぎすること無しに、絶えることなく明瞭に「カバディ」という単語を繰り返すこと。

(カバディルール「用語の定義3」より)