火
08
11月
2011
スポーツジャーナリストセミナー
味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた、「2011年度スポーツジャーナリストセミナー」に行ってまいりました。
これは、日本オリンピック委員会と、日本スポーツ記者協会の主催で、オリンピックムーブメントの一環として、報道と競技団体の相互理解の場になっています。
報道する側は多くの言葉を得ようと、少しでも長い時間取材したい。
一方、競技団体側は、選手を試合に集中させるため、少しでも負担になる取材はやめさせたい。
選手が有名になればなるほど、このバランスを取るのが難しくなります。
相反するような二者ですが、お互いに要望を出し合って、少しでも良いものにしていくために、このような場はとても大事だと思います。
選手としては、応援してくれる皆様があって、頑張れる部分もある。
報道側は、選手が結果を出してくれないと良いものができない。
カバディ競技は、まだ取材が殺到するという場面はありませんが・・・(笑)
そうなったときに困らないよう、準備だけはしっかりしときたいものです。

